ストレス社会にお茶が効果的

このコロナ禍、仕事、プライベート・・・様々な場面でストレスを抱えている人も多いのではないだろうか。
リフレッシュするために口にする飲み物は、酒、コーヒーというイメージが大きい。
しかしここではあえて、お茶を勧めたいと思います。
お茶といえば、日本人が当たり前のように日々飲んできたもので、現在はペットボトルでのお茶が主流ではないでしょうか?
その効果について考える機会は少ない。
実は日本茶は、その万能さが改めて評価され、百貨店、カフェにも人気お茶専門店が出店するほど、国内で再注目されている。
ストレス社会にお茶がオススメな理由を以下で解説する。

お茶の効果

ストレス社会にお茶がおすすめな理由を上げていきます。

お茶はリラックス効果がある

リラックス効果、ストレス解消、集中力アップ効果があるらしい。
お茶にはアミノ酸が含まれていて、その半分程度がテアニンという成分。このテアニンは、飲めばα波というリラックス効果をもたらす脳波が出ることが研究で実証されている。リラックス作用は、ストレスの解消・睡眠の向上にも繋がる。お茶にはコーヒーと共通点があり、それはカフェインが含まれているということだが、あえてお茶をオススメする理由は、カフェインの含有率がお茶のほうが抑えられていて、穏やかな覚醒効果を示すからである。集中力をあげること、睡眠を妨げないこと、両面の効果が期待できる。

健康、美容にいいお茶

効能は精神面だけではない。免疫力を高める効果もある。お茶に含まれるカテキンはポリフェノールの一種で、免疫細胞の大半を占める白血球の働きの手助けをしてくれる。カテキンには殺菌作用もあり、悪玉菌を減らし善玉菌を増やす役割も補う。(口臭対策にも)このカテキンは非常に万能で、抗酸化力によるアンチエイジング効果も期待できる。また、お茶の中でも、緑茶には多くのビタミンCが含まれており美容効果も高いとされている。それぞれのお茶に含まれる成分によって効能は異なってくるので、目的によって飲み分けるのがよい。

煮出しと水出しのお茶の違い

目的によって使い分けるとよい。
煮出しは早く作りたい時に便利。熱することでカフェインなどの成分が溶け出しやすいため、カフェインによる作用が必要な場合はこちらの方がおすすめ。水出しはその逆。煮出しは煮沸する際に塩素が除去されるため、飲み切る期限は1日程度。水出しは2,3日程度。
最近では、茶葉をこすだけでなく、水に混ぜるだけでできる濃縮タイプのお茶、粉末を溶かしてできるパウダー茶、パウダー茶よりもさらに濃い味わいの粉砕茶などがあり、飲み方は様々に広がっている。

ほっと一息つく時、お茶を選んでみては。

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