ケアマネ必見。失敗しないとろみ剤の使い方

とろみ剤知っていますか?

介護食に携わるようになると、でてくる新しい言葉とろみ剤。
片栗粉?中華あん?
介護現場を知らない方にはとろみのある料理が頭にポッと浮かんでくるかもしれません。
介護を必要とされる方は一人で食事をとることができない方もたくさんいらっしゃいますよね。
口に自分で食事を運ぶ動作はもちろん、口に入れる食べ物、飲み物自体も介護者の方の
程度にあわせたメニューが必要になるわけです。
栄養面の配合をいくら栄養士の方が考えても、口に入れる方法を工夫して考えていかなければなりません。
そこで介護現場で提供される工夫の一つがとろみの配合です。
赤ちゃんを育てるとき、離乳食でもとろみのある食事ありますよね?
同じ感覚です。

怖い誤嚥性肺炎

このとろみ剤を調合した食べ物で介護者を補助しないとどうなるか。
誤嚥性肺炎になる可能性はあります。
文字通り、口に入れた食べ物、飲みものがうまく胃の中に入りません。
そこで繁殖した細菌が食物の誤嚥により肺の内部に入って肺炎を引き起こします。
口の中のケアももちろん必須なので、誤嚥だけが原因とは違いますが実は高齢者の死亡原因の中でも上位に入ります。

とろみ剤の使い方間違っていませんか?

在宅介護、施設での介護変わらず介護の現場ではとろみ剤は毎日使います。
毎食使います。でも介助者がうまく使えているかどうかといわれると微妙かもしれません。これには理由があります。
看護師や介護者がとろみ剤を調合して料理を提供することはもちろん毎日の流れとしてありますが、仕事はそれだけじゃありませんよね。
もーっと大変な作業がたくさんあります。
施設だと多くの介護者がいらっしゃいますので、食事を一度に多くの方に提供する、食事補助をすることが第一にありますし、現場は本当に人手不足も慢性化しているので大変です。
とろみ加減を調整するのが本当に大変なんです。
市販のものは作り置きが出来ないので、さらに大変。
その人にとって濃すぎるとろみの飲み物だと食道にたまってしまい、誤嚥の可能性も
でますし、薄すぎても誤嚥になる。
結果誤嚥性肺炎になると不幸でしかありません。

そんな中、こうした介護の現場を体験してきたとろみファクトリーでは
介助者である家族や、ケアマネージャー、看護師さんにとって簡単で手間がかからない
安心でおいしい飲み物を提供したいということでとろみ茶を開発致しました。

とろみファクトリーのとろみ茶の特徴

  1. ダマにならない。(市販のとろみ剤のようにお湯で混ぜるとすぐにダマになることがありません)
  2. 1日分が作り置きができる。(忙しい介助者にとって、お茶の作り置きは本当に助舟だと思っています。介護者がのみたいときにすぐにおいしいお茶を飲んでいただけます)
  3. 水でもお湯でも簡単に美味しいとろみ茶がつくれる。ホットティーでもアイスティーでも簡単に楽しめます。
  4. 緑茶のとろみ茶だけではありません。煎茶、ほうじ茶、玄米茶、砂糖入りのあま抹茶と気分に合わせておいしいとろみ茶をお試しいただけます。
  5. ペットボトルに入れて混ぜるだけ。粉末のとろみ茶ですので、ペットボトルの中に入れて3回振るだけで簡単につくれます。
  6. 京都宇治産の本当に美味しい日本茶です。国産茶葉100パーセントでお茶の栄養成分が全て体に栄養として取り込めます。
  7. 専用ボトルに入れているから、コップにとろみ粉末を一振りで簡単にとろみ茶がつくれます。
  8. お好みのとろみ加減に簡単に調整できます。嚥下障害の具合によって、その人に合わせたとろみ加減を誰でも簡単に調整できます。

とろみファクトリーのとろみ茶シリーズ

とろみ茶お試し
 

いかがでしたでしょうか?
まずは一度お試し下さい。
簡単に作り置きができて便利なとろみファクトリーのとろみ茶。
介護の現場では毎日必要だからこそ、美味しくて簡単便利な手間暇のかからない
とろみ茶を。

とろみファクトリーはとろみ茶で介助者、介護者に食への支援を行います。

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